人志松本の酒のツマミになる話【芸能人結婚祝い事情&寺島しのぶ苦手な人との演技】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

人志松本の酒のツマミになる話【芸能人結婚祝い事情&寺島しのぶ苦手な人との演技】[字]

新婚芸能人大集合!結婚祝い何を渡している?寺島しのぶ苦手な人とのラブシーン…ザキヤマ大人になって好きになった食べ物…井上咲楽雑談で絶対盛り上がる方法は?

番組内容
『人志松本の酒のツマミになる話』は“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。MCを務めるのは松本人志と、アンタッチャブル(柴田英嗣・山崎弘也)。ゲストには朝日奈央、井戸田潤(スピードワゴン)、井上咲楽、寺島しのぶが登場!
番組内容2
円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴(うたげ)がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

今年8月に結婚を発表した朝日は、いろいろな人から結婚祝いをもらったというが「お返しが本当に難しくて」と語る。山崎からもご祝儀をもらったものの、その際に山崎が発した一言がきっかけで頭を抱えてしまったと明かして笑いを誘う。
番組内容3
その他にも、井戸田の「苦手な人との付き合い方」の話題や、山崎の「大人になってから好きになった食べ物」などの話題も。お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他の番組では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークをお楽しみに!
出演者
【MC】
松本人志 
アンタッチャブル(柴田英嗣・山崎弘也) 

【ゲスト】
朝日奈央 
井戸田潤(スピードワゴン) 
井上咲楽 
寺島しのぶ 
(五十音順)
スタッフ
【制作統括】
中嶋優一 

【チーフプロデューサー】
萬匠祐基 

【プロデューサー】
池田拓也 

【総合演出】
日置祐貴 

【制作・著作】
フジテレビジョン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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キーワード出現数ベスト20

  1. 山崎
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  11. 咲楽
  12. 松本
  13. 一緒
  14. 一同
  15. 奇麗
  16. お返し
  17. ザキヤマ
  18. 雑談
  19. 時間
  20. 小沢

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

[今夜は…]

(松本)幾ら?

(井戸田)これ 言うの やだね。

『人志松本の酒のツマミになる話』

考えたら 久しぶりの
アンタッチャブル。

よろしくお願いします。

いつも 言ってますけど

いつも 言ってますけど
来たいんですよ われわれは。

いや~ まあ でも
よくないよ。

やっぱ 来た方がいいよ
ちゃんと。

(山崎)いやいやいや
来てないみたいな言い方…。

…かいがある。

(柴田)山崎に関しては 共演NG。

寺島しのぶさんでございます。
よろしくお願いします。

(山崎)そうだ そうだ。
何よりも。

やっぱり バラエティー
そうは言っても

お出にならないので。
そうですね。

そうですよね。 ましてや
こんな お酒 飲みながらの番組

あんまり ないんじゃないですか?
ないですね はい。

怒ってらっしゃいませんよね?

テーブル
ひっくり返す前の感じ…。

あんまり でも 自分の話を
自ら するってこと ないですよね。

ないですね。 ホントに。

(柴田)話すの あんまり
好きくないんですか?

自分のこと あんまり
探られたくないなみたいな。

(寺島)そんなこと
ないんですけど…。

(山崎)早いっすね。

(柴田)寺島さん 早いっすね。

[大女優と新婚さんが
大集合の 今夜は…]

雰囲気 出てきました。
(山崎)ダイコンとかね。

えっ!? 偏食やな。

[さらに…]

(井上)くっくっくっ…。

[おかしな事態に]

[今夜は 大女優がいても
無礼講]

[お酒 片手に ご一緒に
お楽しみください]

私が 9月の5日に発表しまして。

私が 8月10日。

(山崎)すごい並び。
(朝日)たまたま。 そうですね。

(山崎)新婚だらけじゃない?
(柴田)2週間前ですから 私が。

何やろう
柴田の その結婚って…。

(柴田)うるせえな。

盛り上がんないですね 確かに。

『新婚さんいらっしゃい!』の
司会がいて。

ホンマや!
(朝日)あ~ すごい。

ホンマや!

咲楽ちゃんに お任せした方が
いいですよね。

無理 無理…。

いつもどおり このボトル
回しますから

当たった人が 話のテーマなりね
何なり…。

悩み相談でも
何でもいいですしね。

朝日 奈央。
うわ~ すごっ。

お願いします。

(朝日)持ってない。
持ってるのか分かんないですけど。

しゃべんないでください。
(山崎)ごめんなさい。

8月に 結婚させていただいて。

特に多いのが 芸人さんから
結構 頂いたんですよ。

(朝日)師匠から始まって…。

お返しが ホントに難しくて。

でも 消耗品とかだったら
いいのかなと思って

ちょっと高めの
ハンドソープとか

そういった感じで
お返ししてたんですけど。

(朝日)ザキヤマさんからも
頂いたんですけど。

差し上げましたよ。
ちなみに ザキヤマ 何を。

そんな言い方
しないでください。

言うんだ。 言うんだね。

自分から言うんですか?

自分から言うの 珍しい。

もう 長い。 一緒に ずっとね
バラエティーをね

やらせてもらってるんでね。
で これのお返しですよ。

そもそも お返しも
難しいんですけど

頂いたときに…。

って言われたんですよ。
最初 冗談かと思ったんですけど

「マジで いらないから」って。

でも それが
一番 困るんですよ。

いや ちょっと
待ってくださいよ。

(山崎)俺は 何 言われても
いいですよ。

でも 他の富士額のこと
言われたらね。 松本さん!

(柴田)ハッ!って思ってる人が
いるかも。

色々 悩んだ結果…。

(山崎)結局 頂くんですよね。

お渡ししたんですけど。
(井戸田)お返ししたんだね?

(山崎)そうなんですよ
あんだけ言ったのに。

なしは 無理やわな。
(朝日)ですよね。 だから

そういうとき
どうしたらいいのかなと思って。

[結婚祝いや お祝い返し]

[物がいいのか お金がいいのか

皆さんは 悩んだ経験
ありませんか?]

(柴田)寺島さんとかは
どうですか?

フランス人と
私 結婚したんですけど。

(山崎)お返しの文化がない?
(寺島)ない。

とにかく
お金をあげるってことも…。

高い人から あげるっていう…。

失礼にあたる。
(寺島)失礼になる。

だから 私が お金を いっぱい
もらって。 結婚のときに。

ローランは…。

もらってたりするんですよ。

お祝いで?

でも それって よくないですか?
もらいっ放しだけって。

お返しのことを
考えなくて よくて。

うれしいですよ!
(朝日)いやいやいや…。

一緒に共演しても…。

いやいやいや…。
(朝日)言うタイプじゃないですか。

言わない。 言いませんよ。

絶対 言う。

あっ えっと…。

[松本さんは 13年前に
結婚したとき

誰から どんなお祝いを
もらったんでしょうか?]

(山崎)若手から 下からって
わけには いかないですもんね。

でも…。

(一同)え~っ!?
(寺島)お金ですか?

(一同)ハハハハ…。
(井戸田)さんまさん 10万円!?

(山崎)さんまさんに
それは 駄目ですよ。

(柴田)急きょ 用意した…。

嘘ですけど。
頂きましたけど。

そうね でも 何か

さんまさんに お返しは
してないかもしれない。

(山崎)へえ~。

(一同)え~っ!?

関係性があるから。
関係性というか… そう そう。

俺 まだ…。

コンビ同士ってな…。

別に いいんですけど。
頂いてなくて。

それで 前 ご飯 食べたときに

うちの奥さんも
一緒に いたんですよ。

それで 俺が…。

(井戸田)後から聞いたんですけど
うちの奥さんに…。

って言ったらしいんですよ。

ホントに プレゼント
したいんでしょ たぶん。

俺を 経れば
いいじゃないですか。

嫁と直接 DMします?
(朝日)サプライズがね。

(山崎)小沢さんはね
変わった方じゃない やっぱり。

アンタッチャブルさんの
パターンも 聞きたいですよ。

あげたじゃん。
≪何?

いやいや… いやいや…。

それ おかしいよ。
違う… あげたじゃんか。

[お祝いを
あげたと言う柴田さんと

もらってないと言う
ザキヤマさん]

[本当は どっちなんですか?]

(井戸田)何を?
(柴田)色々 相まって…。

例えば
山崎が結婚したときって

アンタッチャブル
暗黒期だから あんとき。

そうね そうそう。

お金がなかったからね。

それで お子さんが
生まれたのもあって。

結婚 おめでとうって言って…。

頂きました。
(柴田)誕生日プレゼントとして。

それは
一応 何を 渡したんですか?

幾ら?

(井戸田)これ 言うの やだね。

額 言うのが やだね。

ザキヤマさんは
何 渡したんですか?

(井戸田)お幾らですか?

(井戸田)30万!?
(朝日)ホント!? すごっ!

すごーい!
(拍手)

ありがとうございます。
それ ちょっと バランスが。

だから 俺の中で
勝手に解釈してたのよ。

1回目 もらってねえから
1回目の分も含めて…。

(山崎)あげてないし。

あげてないし。
あと ファンキーさんの子供にも

あげてない。
(柴田)ファンキーさんの子は いい。

それはファンキーさんにあげてよ。
やめろ。

全部 私 合算みたいな感じで。

[男女100人に
もらって うれしかった

結婚祝いを 聞いたところ

食器 家電 現金が トップ3]

[私は やっぱり 現金が

一番 うれしかったです]

ごめんなさい。

ついてます ついてます。
ピンマイク ついてないのかな?

笑ってます 笑ってます。
(柴田)咲楽ちゃん…。

結婚ですか?

あの…。

思い始めました。 結婚願望
まったく なかったんですけど。

結婚… 新婚さんの…。

何? 何か…。

(山崎)イヤモニ つけてるみたいな
目 して…。

誰かが 指示してた?

お前 まさか 今…。

発動してないやろな?
(山崎)局を越えて!?

どうした? どうした?
やめて ホント。

(朝日)楽屋挨拶のときから
「お願いしまーす」みたいな。

違いますよ~。
前も泥酔やった。

そんなこと ないですよ。
(山崎)前回も泥酔。

でも 今日は まだ マシよね?

(柴田)そうじゃないかもしんない。
じゃ 次 いきましょうか。

寺島さん。

(寺島)私 5月に 映画で…。

スキンヘッドですか?
はい スキンヘッド。

映画中に
そってったんですけど。

もう ホントに 最後は
カミソリで 全部 そって…。

(寺島)人生初なんですけど。

すごい
すっきりしちゃったのか…。

スキンヘッドにしてから?
(寺島)してから。

人に会いたくなっちゃったり。

誰々と誰々が 会いたいから
連絡して集めたりとか。

パーティーとか
大っ嫌いな方だったのに。

何か…。

でも こんな 人って…。

と思って。 何か そういう
きっかけとかって ございますか?

何か やったことで
自分 変われたかもみたいな。

[自分の何かを変えたことで

人間性まで変わったという経験

皆さんは ありますか?]

でも そこまでじゃないですけど
僕も 何年か前に

結構 長かった…
長くはない…。

坊主にしたときに
やっぱり 何か ちょっと…。

そうですよね。
今まで あんま 旅行とか

行かなかったのに 南国 行って…。
(寺島)それ一緒ですね。

(柴田)何か 楽だなとかって感じに
なったんすかね。

髪の毛のセットも必要ねえし
みたいな。

それも あると思う。

プール 行ったら 上がってから
ドライヤーが めんどくさいとか

そんなんも なくなるし。

なんて 言われて。

ホント そうなのかなと思って。

咲楽ちゃんなんか 眉毛 例えば
変えたじゃんか。

眉毛 変えたことによって…。
(井上)あ~ なるほど。

(山崎)一番 変わったんじゃない?

今まで 眉毛 太くて
2つ団子でっていうので 出てて

やっぱり どうしても…。

(井上)でも…。

(朝日)そんなことない。
そんなことない。

(柴田)ちょっと違うし。

分かった。 もう一個…。

変わったといったら
眉毛じゃなくて…。

(井戸田)前 リュック
しょってたんだね?

前 リュック しょって
こうやって 来てたんですけど。

やっぱ リュック しょる…
リュック しょると

リュック
しょりそうな感じで…。

しょりそうな感じで
しょってて。

ショルダーと
交ざっちゃってんのかな?

やっぱ リュック しょってると…。

亀って たぶん リュックが
家じゃないですか。 甲羅が。

リュック しょったまんま…。

(山崎)閉ざしてんだ。
(井上)閉ざしてて。

最近 リュックをやめて…。

そしたら 何か 心なしか…。

めっちゃ 根暗で
陰キャなんですけど

ちょっと こう 堂々と
歩けるようになったというか。

ホント ホント。
(柴田)トートバッグで とうとう 嘘。

(朝日)嘘 ついてないよね。
(井上)本音です。

全ぞりじゃないですけど…。

俺。
イメージキャラクターになって。

全部。

[体毛が濃いめの柴田さん]

[8年前 人生初の脱毛で

予想外の方面に
目覚めちゃったそうです]

そんとき 男性脱毛って
ほとんど はやってなくて

でも それでも やっぱり
毛深いから

イメージキャラクターとして
やってほしいっつって

やらせてもらったんですけど。
そしたら

今まで 何にも お肌のケアとか
したことないけど

腕 奇麗だねとか
ひげ なくなって 奇麗だねとか

脚 奇麗だね すね 奇麗だねとか
言われたら…。

みたいに なっちゃって
俺 ちょっと…。

(一同)ホントだ! 奇麗!

(山崎)めちゃくちゃ奇麗じゃん。
マジックバーの店長みたい。

(山崎)美意識が…。

化粧水 使い始めてみたとか。

意外と 手元とか
見てますもんね。

気になっちゃいます。 手とか。
あと…。

耳 見る?
(朝日)私は たぶん…。

お父さんだけ?
(朝日)そう。

急に ノリで
耳掃除してあげようかみたいな。

4年前の?

何とな~く 耳が気になって

やってあげるよっつって
耳掃除したら ハマっちゃって。

お父さん 最初
嫌がってたんですけど

だんだん たぶん その
コミュニケーションが うれしいのか…。

よせ。
言った方が いいよ それ。

取らせてあげて 娘に。

(朝日)でも 最近
ちょっと 始めました。

したいのね? やっぱね。
(朝日)そう。

家族とか 大切な人の耳は
やっぱ 他の人が見る場所だから

奇麗な状態であることには
いいじゃないですか。

耳さ…。

(朝日)誰ですか?
(井戸田)お父さん。

(柴田)聞いてみましょうよ。

まだ導入口だから分かんないです。

こっから すごい長い話に
なるかもしんない。

(山崎)ねちょねちょ
かさかさですね。

昔 子供のころって
耳かきの上に

タンポポの…
あるじゃないですか。

あった。 ふわっふわのやつ。

だから あれを
かさかさかさってやって

ふってやるの
意味が分かんなかったんですよ。

それで言うと
でも 思い出したけど…。

(山崎)そんなの あるんですか?

(朝日)じゃあ 真面目かも。
(山崎)真面目。

(柴田)松本さんは?

ねちょねちょじゃないすか!

(山崎)自分で言って
ねちょねちょ。

(柴田)こんな墓穴の掘り方…。
(山崎)こんな自作自演。

じゃあ もう いくね。

もう いくね。
(山崎)もちろんです。

潤 いきましょう。
(井戸田)私。

付き合いづらい方? 誰?

っていうのも…。

(井戸田)もう 25年
コンビ 組んでますけども

小沢さんって 2人で
進行してたりとかすると

小沢さん フリーでいるから…。

ゲストの方のお話を
取ってしまったりだとか

勝手に違う話を
してしまったりだとか。

それが 小沢さんの
よさではあるんですけど

ちょっと それが 邪魔だなと
思ってしまったときが

あったんですよね。

めんどくさいなあと
思ってたことがあって。

そのときに
ある先輩に相談したら

「そいつは それが」…。

小沢さんを…。

立ち位置的に?
(山崎)上の存在みたいな?

(井戸田)小沢さんを 俺が勝手に
2つ上に置いたんです。

(井戸田)で 番組をやったりだとか
企画をやったりだとかしても…。

(山崎)そもそもね。
(井戸田)違うこと 言いだしたり。

企画と 別のこと
言いだしたりとかしても

大御所の女優さんが
しゃべってくれる

いてくれるだけで ありがたい
っていうことで

自分の中で
気持ちが収まって…。

(井戸田)こういうふうに
自分が変われば いいんだな

っていうことがあって。

皆さんは
付き合いづらい方とか

嫌いな方 やだな~ 苦手な方と
どういうふうに…。

付き合わなきゃいけないことが
続いた場合

どうしてますかっていう。
(山崎)コンビはね

絶対に 付き合わなきゃ
いけないからね。

[ちょっと 付き合いづらいな
苦手だなという人と

上手に付き合うテクニック]

[皆さん お持ちですか?]

(柴田)どれぐらいの
付き合いかにも よるよね。

その人との
今後の関係性が。

コンビ間が
俺 すごく知りたくて

アンタッチャブルさんとか
ダウンタウンさんとか

長年 やってるときに

うわっ ちょっと 今…。

もちろん ある。
(井戸田)それを どう

乗り切ったのかなとか。
(山崎)まあ 私たちは…。

10年か。
10年やもんな。

(井戸田)長いね それは。

最初は 照れくさいのは
ありましたよね。 やっぱね。

だから…。

って思った。 最初は。

(山崎)何か その
相方が帰ってきたとか

10年ぶり なれないから
こっちも 恥ずかしいみたいな。

柴田さんは どうだったんですか?
(柴田)俺は もう

ありがとうございますって感じ。

(柴田)この人
俺に 興味 持ってんだ。

積極的に 絡んでいこう。

面白いね。

やっぱ 感謝よね。
感謝の気持ちというか。

ダウンタウンさんは
松本さんと 浜田さん

もう 40年
やられてるじゃないですか。

そうなると…
色々 あるじゃないですか。

そういうとき…。

[コンビ歴40年の
ダウンタウンには

お二人にしか分からない
意思疎通の仕方があるそうで]

うちは ホントに不思議で。

例えば スタッフでも…。

ってなったときに あんまり
俺は 使わないんやけど…。

何年かに1回ぐらい
それ言うときがあって。

たぶん…。

何でも。

すてき。

そんなことないです。
(井戸田)絶対 ありますから。

(柴田)何も信頼してないのに。

どうなんやろ。
俺は それは 分からん。

浜田からの歩み寄り…。

この間 『ガキの使い』で 若干…。

たぶん あいつん中で
何か 思ってたんやろうけど…。

山崎とか
ココリコがおるときには

絶対 そんな空気
出せへんねんけど

みんな スタッフ 出ていって…。

2~3個…。

ええんちゃう?
って言ったら

もう それで あいつは
「分かった」って ぐっと入る。

カッコイイ。

だけど 多少 ちょっと
何か 確認したいことがあったと。

2~3 確認があって。

それさえ ちゃんと
俺に伝われば 「分かった」

そんときに 何か もう
ちょっと変わる。 ぱちっと。

金のとき?

金絡みんとき。
(山崎)ご祝儀んとき?

「100万円 ありがとな」

寺島さんとか 同じ作品の中に
いらっしゃったりしたら…。

お芝居してて。
(寺島)それは ありますよね。

嫌いだと。

ラブシーンで 嫌い!?

(寺島)そういうときは…。

(朝日)へえ~。
(山崎)すごい。

大変ですね それ。
(寺島)はい。

私 最近…。

おいしい。

(子どもたち)
ただいま! 寒~い! 寒い寒い寒い!

(ナレーター)パナソニックなら 速くあったか。
(娘)あったか~い!

しかも あたたかさが
ノンストップで続きます。

[苦手な共演者とのラブシーンを
うまく乗り切るため

寺島さんは ある特殊なテクニックを
使うそうです]

その前に 何とか…。

もちろん します!
もちろん しますし

うまくいった方がいいから
色々 歩み寄るけど

やっぱり人間だから…。

(柴田)へえ~。

(寺島)そういうときは…。

(柴田)相手の。
(山崎)そういう能力が備わってる。

だから ベッドシーンとかで
こう男の人がいたら

例えば その…。

(朝日)へえ~。
(山崎)すごい。

そんな能力 あるんですか?

(井戸田)大変ですね それ。

(山崎)見えてくる?
ちゃんと その人に。

(寺島)そうですね。

寺島さん!

(柴田)何 調子よく
なっちゃってんですか。

お芝居だから やらなきゃ
いけないんですもんね。

ホントに。
でもね 寺島さん

テーマ
ずれるかもしれないですが…。

これ どうします?

もうね ホントに 好きに
なっちゃうんですよね これが。

やっぱり 現場って魔物だから…。

(山崎)その人のことを
考えてしまう。

考えてしまう。
何やってんのかなとか

あした 会うとき
無事に来てくれるかなとか

それ すっごい ありますよ。

ホントに…。

1回 あって。

…なことに
なっちゃうなと思って。

結婚してるときに?
(寺島)してるときに。

きこん こっきん
きこん こっきん。

前の話かなと思ったら。

そのときに…。

こうやってたんですね。 でも…。

と思って。
(山崎)向き合わないから。

向き合わないから。
ちょっと 私 今 舞台で…。

(寺島)言ったときがあって。

それは さすがに…。

って言われましたね。

何ちゅうオチが
待ってたんですか。

これは 予期してない
オチだったね。

優しく 受け入れてくれた…。
(山崎)包み込んでくれたとか。

でも 千秋楽までは
もう 止まらないんですよ。

好きっていう気持ちは。
(山崎)冷めない?

冷めないんですよ。
なんですけど…。

っていうときには…。

(一同)え~っ! へ~。

入り込んでるんですね。

役が ホントに
抜けてないんでしょうね。

その期間中ってね。
(寺島)そうなんです。

冷めたことは 旦那さまに
伝えて 丸く収まるみたいな。

でも だいたい 毎回なので
旦那は…。

って思う。
(山崎)慣れてるんですね。

でも いい話を聞いたっていうか。
聞き応えのある話でしたね。

じゃあ いきますね。

ザキヤマ いく?
(山崎)はい。

あの~ 僕 結構…。

昔 お肉とか そういうのしか…。

偏食家なんや。
偏食なんですけど やっぱ…。

すごい嫌いだった…。

≪変わるのかな やっぱり。

皆さん…。

[子供のころは 嫌いだったのに

大人になって 急に大好きになった
食べ物って ありますか?]

めちゃくちゃあるよ 俺なんかは。
(柴田)めちゃくちゃ あります。

何が?
例えば 昔…。

ひどい。

口 悪っ。
でも 今 焼きナス 食べたら

ホンットに おいしい。
(山崎)おいしいっすよね。

ホンットに おいしい。

あれ 何なんですかね
急に よさが出るというか。

私 最近…。

おいしい。

あれは ちょっと
一個 ステップ いりますよね。

(山崎)何で 食べれるように…。
(寺島)まったく においからして

何からして
全然 駄目だったんですけど…。

本場に。

そしたら 気候とかなのか
気分なのか…。

え~っ!? 臭いでしょ?
(寺島)ものすごい 臭いです。

でも 急に きますよね。
あれ? いけるかもって思ったら。

いけるかもってなったら もう
食べられるようになってるんです。

俺…。

全然 大丈夫では
ないんじゃ…。

みんな 食べれる?
(2人)食べられます。

俺 食べられないっす。

今の松本さんとか
寺島さんの話を たまに聞く。

そういう人 いるじゃないすか。

パクチーは
俺 それ待ちしてるんですよ。

まあ でも こない。
あれ 何やろう。

でも 何か…。

全然 あいつのこと
好きでもなかったのに…。

(朝日)確かに。 分かる。
(山崎)それは 何か

どういうタイミングで 食べる。
一番 最初に。

これ もう 脳に 急に
ホントに 降って湧いたように。

これしか 言いようがない。

無性に パクチー 食べたくなって
いって 付き合えたみたいな。

付き合えた。
はあ~。

湯豆腐なんか
意味 分かんなくて。

お湯の中に白いの入れて

ちょっとしたポン酢で
食べるって

ほとんど 味 ねえじゃねえか。

ポン酢 つけたら
ポン酢の味しか しないし。

(柴田)それこそ お母さんに
こんな白いもん 出すんじゃねえ

ババアって言ってました 自分も。
(山崎)口 悪いね。

おいしいですよ。
(柴田)まだ?

ポン酢 つけて…
それは まだ

湯豆腐は 到達してないかも。

おでんは でも 大人になってから
雰囲気 出てきました。

(山崎)確かにね。 ダイコンとかね。

えっ!? 偏食やな。

卵しか 興味なかったから。

ダイコンは まあまあ 食べれた。

(井戸田)俺も ダイコンの煮付けなんて
最近っていうか

大人になってからですよ。
≪そうっすよね。

じゃあ ザキヤマ
まだ 全然 到達してない。

到達っていうか
徐々に 好きなものが。

いや もう フキも 正直…。

(柴田)フキとは 思わないけど
何か分かるのよ。

ゆり根はね もう…。

結構 何年も やってらしゃる。

ゆり姉が 若手芸人と
中継してる絵しか 浮かばない。

(柴田)それ浮かぶ方が すげえ。

ロケ先の芸人の誕生日とか
ちゃんと覚えて こう渡す。

(井戸田)モデルが いんの? 誰か。
もう ええわ。

私…。

(黒島)やっほ~ (柄本・渡邊)おっつ~
すみません「ビアボール」ひとつ! ≪「ビアボール」ひとつ…≫

(柄本)なにそれ ビール? (渡邊)ハイボール?

(店員)どうぞ~
(柄本・渡邊)「ビアボール」って なに?

<サントリー「ビアボール」>

飲みたい?

(山本)まあ
PSBはイクとして (堺)イクとして?

春巻きか~?
焼売か~?

≪(女性店員・男性店員)
いらっしゃい!

焼き餃子(堺・山本)か~!

<「パーフェクトサントリービール」 糖質
ゼロ>

では いきますよ。 いきます。

咲楽いこう。
(井上)私?

私…。

会話じゃなくて 雑談が苦手で。

(井上)たまたま隣で…。

私の方が年上だからリードして
しゃべらないとなと思って…。

聞いたんですよ。

答えられて。

って言っちゃったんですよ。

(山崎)よく分かんないけど一応ね。
場つなぎというか。

「あぁ」って言って
終わっちゃって。

どう雑談で盛り上がれば
よかったんだろうかと思って。

[女子中学生にも通用する

ちょっとした雑談に最適なテーマって
ありますか?]

でも確かに雑談が 俺もあんまり
得意ではないかもしれない。

ちょっとした時間の
ちょうど ここに間に入る会話ね。

寝る時間を聞いたら
12時半と答えられたんだけども…。

興味がないって何なの?
質問したの あなただから。

(山崎)単純に「遅くない?」とかさ。
(井上)そっか 「遅くない?」か。

何時なら返せたの?

≪それ 返しじゃないから。

(柴田)で 終わっちゃうよ
それはそれで。

(柴田)人との会話だよ。
(山崎)咲楽ちゃん。

一番 熱 持って
周りは話してくれますよね。

やっぱ地元の話だと想像とか
そういうのいらないじゃないっすか。

どこなの? 地元って言って。
言ったら…。

有名なものとかあったりすんの?
とかって言ったら

結構 熱 持って話してくれるから
向こうに話させる時間 持たせる。

そうだ。
あっ 地元話?

ちょっとさ
朝日ちゃんと やってみたら?

(井戸田)雑談やってみて。
(山崎)雑談みたいなさ。

地元話ですよね。

(柴田)まず 地元
聞いてからにしよう。

びっくりしちゃうと思う 相手も。

何で地元の有名なもの
私に聞くのかしら

みたいな感じになっちゃうもんね。
(山崎)咲楽ちゃん。

すいません 苦手でホント。
しっかりして 咲楽ちゃん。

地元 どこなんですか?
(朝日)地元は埼玉県の…。

あ~ 埼玉県!

(朝日)合ってる?
寝てる時間のときと一緒やないか。

2時のときのテンション。

バレてますかね?
バレてる。

嘘!
(柴田)新婚さんだから…。

やったら いけんじゃない?
(井上)そっか なるほど。

じゃあ 井戸田に聞いてみる?
(井上)いいですか?

ちょっと待ってくれよ。
ホントの番組じゃないんだから。

それは知ってるだろ だって。

そもそも
おんなじ事務所じゃねえかよ。

井戸田 潤 49歳です。
お願いします。

家では
どんなイチャイチャしてるんですか?

イチャイチャするかどうか
分かれへんからな。

名前 呼び合ったりとかして。

何て呼ばれてるんですか?
井戸田さん。

「潤さん」って呼ばれたりとか。
(井上)さん付けなんですね。

甘えてくるときは
「ジュンキチ」って呼ばれたりする。

ジュンキチ!

興味ねえなあ!
大抜てき中の大抜てきだよ。

落語家さんですか?
何か ちょっと絵が浮かぶぞ。

(寺島)活弁士さんとか。

自分の楽しいこととか
自分の何かを

今日は こうあってって
全部 一人舞台だから

向いてるかもしれない。

思ってます 思ってます。
思ってて…。

「なるほど あぁ なるほど」は
もう ないよ。

思ってますよ。

いつも 一人で
「くぅ~」って思ってるんですよ。

何? ごめん ごめん。

(朝日)一人で 一人で。

しんどい しんどい。 何 何?
(柴田)しんどくなって…。

違う違う ホントはこういうふうに
しゃべりたかったな。

収録でも こう しゃべりたいな
ってことを…。

(柴田)どなたか一緒に
しゃべってあげて そっちで。

しゃべり相手を。
向こうに…。

(柴田)誰か遊んであげて…。

いっぱいある
いっぱいあるんです ホントは。

たまに…。

いいじゃないですか。

では最後。 あっ もう最後?

(柴田)松本さん。
いいですか?

(一同)あ~。

いいんですよ いいんですよ。
フルで倒すのは

ルール違反ではないから。
いいんですけど たまに…。

いいじゃないですか。
(柴田)倒すだけ倒してね。

倒すだけ倒して
ずっとパソコンやってたり

動画見てたりすんねん。
で 何か モヤモヤ… って。

(山崎)せめてね。
寝てくれと。

そのリクライニング
無駄になってるってことですもんね。

例えば 別に極論やで。

(山崎)せめて。
(柴田)そうですよね。

一口も食べへんって どういうこと
って話を 俺はしてるわけですよ。

[皆さんは前後のお客さんと

どんな駆け引きを
繰り広げていますか?]

ホンマ 俺 たぶん…。

何て言うんですか?
すいません ちょっと…。

この仕事してなかったらね。
(井戸田)すごいな。

俺 そもそも…。

(朝日)何か切ない。
(井戸田)それは分かんない。

この仕事以外でも
成功してますよ 絶対。

(朝日)大丈夫 大丈夫です
大丈夫です 松本さん。

慰めんな。

後ろに人いたら ない。
俺も1回もない。

(朝日)ないんですか?

ひと拳分ぐらいしか俺は倒さない
基本的には。

僕は 急にいっぱいいくと
圧かかるんで…。

そんなん…。

こいつ じわじわきてんな。

(柴田)逆に嫌よ 逆に嫌。

そんなに全開で倒されても
あんま気にならないから

そういうものですよねって感じで
普通に倒させていただいて。

フルで倒すときはあるんや?

(柴田)じゃ いいんだけど…。
(朝日)めちゃくちゃ爆睡するし。

意外に奈央ちゃんみたいな人とか
例えば この間もそうですけど

おばあさんが丁寧に…。

優しそうなおばあさんが
フルで倒すと焦るんですよ。

そんな感じで…。

(朝日)だから そうなんですよ。
(山崎)それはしょうがないじゃない。

すごい優しそうな人じゃ
ないですよって。

(山崎)よくないじゃん だって。
よくないよ それ。

それ いいなと思ったのが…。

(柴田)どの車両も全部フルで。

(吹き出す音)

おるわけやからね。
いないなら分かりますよ。

あんな 目の前で
ひったくりでしょ あんなの。

柴田さん!
(山崎)「山崎が

言ってたんですけどね」って
私 いますから。

「いい話ですね」って話で
してんだから いいじゃない。

任せますよ じゃ もう。

それは確かに
いいアイデアじゃないっすか?

もともとが全倒し。
俺も思う思う 思うのよ。

戻る分には 何か いい人だな…。

「ありがとう」になるだけだから
むしろ。

(柴田)ベロベロの子よ ただの。
なめてんのかってなるよ。

何それ!?
[ユニットコント…]

皆さん 絶対 後ろに。
「ちょっと倒してもいいですか?」

「倒しますね」っていう。
そもそも俺は

ちょっとしか倒せへんから
声掛けない。

咲楽ちゃんとか言える?
(井上)言えないので…。

(朝日)怖い 怖い。
どうした どうした?

申し訳ないなっていう…。
(山崎)なわけないでしょ だって。

(柴田)怒られちゃうって 逆に。
(井上)椅子の ここから…。

(山崎)背もたれの隙間から
こうやって…。

(井戸田)後ろの人にやってんの?
それ。

イヤホンしてる場合も
あるじゃないですか。

これは分かるけど
開いたとこから分かんないのよ。

(山崎)いやいや だから
それ いらないって。

(山崎)これはね…
開きが分かんない。

(柴田)ベロベロの子よ ただの。
なめてんのかってなるよ。

[と聞いたところ
「ある」と答えた人は

たったの2割]

[それも「後ろに
誰もいなかったから」って人が

ほとんどでした]

(井戸田)僕 あれは言いますね。
ひさし。

新幹線で乗ってるときに
1個前の席の人が

全開にしてると…。

後ろに来るのよね。
あれが耐えられないから

座席よりも 俺はそれは言います。
すごい勇気。

(井戸田)ちょっと顔 出して。

まず自己紹介。
(一同)え~!

(井戸田)それ まず言います。
(山崎)いわゆる素性を

明らかにするってことね?
(井戸田)私 井戸田といいまして

今から移動するんですけども
そこの光が こっちに…。

(山崎)逆に怖いね
「芸人の」じゃないんだ。

これ言うと ホント1時間から2時間
快適に過ごせるじゃないですか。

これは言いますね。
(柴田)でも あっちの方が言えない。

俺も言ったことない。

だって その人の持ち物みたいな
感じがあるじゃない?

(朝日)いやいや… 許されない。

っていう話にもなりかねない。

[シャンパンで ほろ酔い気分の
寺島さん]

[告知一発撮りにチャレンジ]

(寺島)文章 長いね。

でも『あちらにいる鬼』って
言ったから大丈夫か。

[次週]
(片寄)ごめんなさい。

(山崎)ちょちょちょ…。
(柴田)何で? 何で?

[TVerでは 一人反省会も配信中]

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