プレバト【水彩画タイトル戦★2人目の永世名人が!?】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【水彩画タイトル戦★2人目の永世名人が!?】[字]

最高レベルの水彩画決戦!くっきー!vs光宗薫vsアンミカ…満点が4人!優勝は?★東国原ついに永世名人へ?梅沢富美男「俺は辞める!」宣言

番組内容
【春の水彩画コンクール】 名人・特待生による頂上決戦に、名人3段・アンミカ、光宗薫、名人初段・くっきー!(野性爆弾)、HG(レイザーラモン)、特待生1級・辻元舞、特待生2級・田中道子、特待生4級・小倉久寛の7名が参戦。「どなたが1位でもおかしくないレベル」と、前回優勝した光宗は語るが果たして!?ハイレベルすぎる戦いに…なんと史上初の4作品が満点!?優勝を手にするのはいったい誰だ!!
番組内容2
【俳句の名人査定スペシャル】 永世名人・梅沢富美男と名人10段の東国原が登場。「分別タイプのゴミ箱」をお題に渾身の一句を披露する。句集出版に向けて挑戦している梅沢だがシュレッダー行きは免れるか!?さらに、永世名人目前の東国原だが、「このお題はいじわるですよ~むずかしかったですわ!!」と表情を歪ませる。一つでも添削があれば“後退”してしまう厳しい査定となるが…果たして前進なるか!?
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【春の水彩画コンクール2021(50音順)】 アンミカ HG(レイザーラモン) 小倉久寛 くっきー!(野性爆弾) 田中道子 辻元舞 光宗薫【俳句の名人査定スペシャル◆永世名人・名人(50音順)】 梅沢富美男 東国原英夫 【専門ゲスト】 夏井いつき(俳人) 野村重存(画家) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 一同
  2. 光宗
  3. 野村
  4. 小倉
  5. HG
  6. 梅沢
  7. 辻元
  8. アンミカ
  9. 作品
  10. ホント
  11. 永世名人
  12. 先生
  13. 田中
  14. ポイント
  15. 夏井
  16. 東国原
  17. 景色
  18. 今回
  19. 実際
  20. 表現

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

TBS
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ノーブランド品

(浜田)
「春の水彩画コンクール 2021」!

(一同)イエ~イ!

(野村)これは もう

(ナレーション)なんと

誰なのか?

(アンミカ)

いや でもね
誰がなっても おかしくないよ。

(アンミカ)
ただ 光宗さんって

(光宗)寿命は
ちょっとだけ削って描いてます。

(アンミカ)すごいですし
やっぱり 芸術的に

私ね…。
ちょっと待って アンミカ

(笑い)

(HG)表回しっすよ それね。
裏でもなんでもない。

光宗さん どうですか?
(光宗)やっぱり ホント…。

レベルの。 もう

(光宗)辻元さんも きっと また

今回 どうですか?

(辻元)

やっぱり

(辻元)なので
ちょっと 今回 ホントに

さあ 名人初段
くっきー!でございま~す!

(くっきー!)お願いします。
今回 ちょっと マジで あの…。

いいね。
(くっきー!)ちょっと 真剣に…。

(一同)はははっ。
でも やっぱ あそこ行きたいよね。

(くっきー!)そうそう。 だから
あそこ飾られたいし そら 一番…。

(玉巻)では 浜田さん
どこから開けていきましょうか?

うわ~ むずいな。
(くっきー!)えっ?

5位。
5位。

5位からいこう。
はい。

いきますよ。
(田中)
5位でいいの?

どうしたん? みんな。
さあ 春のコンクール

まず 第5位は この人!

田中道子!
マジで~?

(一同)はははっ。
光の道子 第5位でございました。

昇格を続ける 人呼んで

田中が

うわ~

向かったのは

(アンミカ)ええ~?
(小倉)えっ 何? これ。

(野村)水を通して見えてくる光
水に反射する光

キラキラした環境が
どんなふうに描けてるのか

ってところがポイントですね。

(田中)

(田中)私としては

3万匹が
止まることなく泳ぐため

おお~

いや

水と光の幻想的な空間を

どう描いたのか?

(一同)おお~。

タイトル

実際の景色と
比べてみると…。

さあ
これ ポイントは?

なるほどね。 いや これ…。

(田中)描きこみました。

(アンミカ)全部。 生命力ある。
(小倉)これ5位?

どうですか? 光宗さん。
(光宗)私 これ ちょっと…。

(一同)はははっ。
あっ これを見て?

(HG)これで5位ですか。
はい。

田中道子の作品…。

なんか この…。

(野村)ふぅ~っと こう抜けていく
そういう なんかね

構図は完璧。
30点満点を獲得。

そして
今回の共通テーマ

水の描写は…。

なるほど。

水の描写
さらに 明暗も満点。

では

(野村)

(野村)みたいに
見えなくもないかなって

ちょっと思っちゃったんですね。

(田中)マジで?

これが
減点対象となり

正しい描写が
26点の

合計96点。

田中は たった この1つの作業を
加えるだけで

100点満点を狙えていた。

うわ~!

ホントに嫌だ。
いやいやいや やっぱり…

いや みんな やっぱり
「うわっ すごいな」言うてんのよ。

もう あの1匹の あれ

(一同)はははっ!
(田中)
描かなきゃよかった。

とはいえ
5位で96点は

これまでで
最もハイレベル。
そして…。

これは もう

(アンミカ)何? それ!

さあ
名人初段は レイザーラモンHG!

お願いしま~す。 フォ~!
さあ HGは?

はい。
HGさんは

そうや
並んだんやんな あん時な。

(一同)はははっ。
(HG)もう さらに上 やっぱ

すごいもんね。
(小倉)あのね ちょっと さっきから

(小倉)そういう言葉
言ってますけどね たぶん

(一同)はははっ。
(小倉)ってことはね ちょっとね

あら?
(小倉)僕は

(小倉)終わって見てたら こんな

(小倉)その岩がね 僕にね…。

僕に話しかけてくる。
(一同)はははっ。

まあ
おぐちゃん 残念ながら そこ

(くっきー!)結構 取ったな。
さあ というわけで…。

続いて どうしましょうか?
これなぁ…。

もう 別に そんな引っ張ることでも
ないからなぁと思って。

最下位。
(一同)ええ~!

(小倉)えっ 最下位?
最下位 片づけます。

いきます。

最下位は この人!

おぐちゃ~ん!

(小倉)やっぱりねぇ。

ただ まあ おぐちゃんのも
何点ぐらいなのか

ということになりますが。

(小倉)
「風景を描くコツと裏ワザ」

これを。

ちなみに 今回
皆さんに描いていただくお題は

ということで
17の目標の中から…。

この綺麗な水を

もちろん お題としても…。

ホントに

引いたお題は

(小倉)

野村先生も 一目置く

水彩画らしい色彩感覚で

(一同)おお~。
なるほど。

タイトル

実際の景色と
比べてみると…。

なるほどね。
さあ ポイントは?

(小倉)はい。 もうね…。

(小倉)木が緑でしょ?
で もう…。

(小倉)ここを選ぶ時にね…。

(一同)はははっ。
さあ これ 聞いてみましょ。

くーちゃん。
(小倉)
それでね… いやいや…。

(くっきー!)
でも まあ すげぇ…。

(一同)はははっ!
(小倉)
何回も…。 ありがとう。

ああ~

(野村)すごくね それぞれの

しかし 結果は最下位。

では 何がダメだったのか?

(野村)ちょっとね

採点は…。

公園全体の
明暗の表現が

足りなかったことで
3項目で取りこぼし

合計91点。

ここで
お手本。

明暗を はっきりさせた
先生の作品が

こちら。

(一同)おお~!
(小倉)うわっ。

明暗が はっきりしたことで

作品全体に 奥行きが生まれ

川の流れも よりリアルな
勢いのあるものになった。

(野村)このね

さあ そうはいうても おぐちゃん
最下位でも90点は取ってますよ。

91点までいってますから。

「世界堂」に行って

(小倉)ものすごい張り切って
臨んだんですけどね。

これは もう

なんと

果たして この

続いて
3人目ですが どうしましょう?

まあ あそこ じゃあ もう
みっちゃんと おぐちゃんの間の

6位。 あそこ埋めましょうよ
とりあえず。

6位。 いきましょう。

このメンツ

第6位は この人!

残念ながら
上位4人に入れなかったのは…。

くっきー!。
(くっきー!)クソ! クソが こら!

(一同)はははっ!
(HG)なんでなんすか?

なんで 俺だけに 「クソが」。

これ くーちゃんも ここ入ったら
HGは それより上になるもんね。

おお~。

お題は 都内屈指の
お花見スポットとしても有名な

(くっきー!)今まで やっぱ

とはいえ 油断はできないが

忠実に描いたと言い張る
くっきー!の作品が こちら。

(一同)おお~。

はははっ。
ちっ!

タイトル 「浜桜」。

実際の景色と
比べてみると…。

お前 いじってるやないか!
(一同)はははっ。

ポイントは?
(くっきー!)あの~
晴れてるというかね

桜の花 咲いてたんです。
やっぱり
絵 描くねやったら…。

いや 違う違う。

俺 こうなってるし。
(一同)はははっ。

(くっきー!)
僕… 僕 でも…。

いや 嘘つくなって。
(くっきー!)桜 描いたら
こうなって…。

てめぇ このやろう…。

(くっきー!)
浜田~! クソ!

やられた!
なんや お前 ホンマ。

おお~。 ははっ。

(野村)みたいな感じの
絵に見えますよ。

水の描写は

文句なしの10点満点。

だが…。

(一同)はははっ!

まあ 浜田さんの

6位の要因は

これ

なんか

実際の桜とは
かけ離れた色合いに
なったことが

減点につながり

合計は92点。

ここで…。

描いてもらうと…。

おお~!
ええ~!

減点対象となり
6位になってしまった くっきー!。

ここで…。

描いてもらうと…。

(一同)おお~!
(くっきー!)うわ~。

淡いピンクで表現した桜には…。

あっ おるやん!

おい おるやん!
(くっきー!)おる。

いやいや いやいや
野村のおっさんにも

(くっきー!)ははっ マジで?
ええ~?

残るは コンクールで…。

さあ どこへ どう入るのか。
早速 いきましょうかね。

じゃあ これは もう 上いくか。

みっちゃんの上
4位でいきましょう。

(HG)う~ん。

さあ 四人のうち
一体 誰が入るか。 いきましょう。

第4位は この人!

超ハイレベルな今大会の

アンミカ~!

はははっ。
(HG)よし。

起きてください。

(一同)はははっ。
(アンミカ)ええ~ 悔しい。

3位 5位と 落ちてるんですよ。

何言うてんねん。
(一同)はははっ。

引いたお題は 東京湾に立つ

(野村)周りのものが反映するか
夕方の空の

色具合とかいうところが
大きなポイントですね。

(アンミカ)

うわっ

いや こら

こちら。

(一同)おお~!

タイトル

実際の景色と
比べてみると…。

素敵。
みっちゃん
どうですか?

この作品。
(田中)もう パッと見で
すごく こう…。

(田中)空と橋の部分で
すごい印象深い

素敵な絵だと思います。
めちゃくちゃ綺麗。

(田中)波ですか?
それが反省点ですか?
ご自身の。

(アンミカ)はい。
でも もう 十分でしょうと
思うんですけどね。

アンミカの作品 特に…。

(野村)ほとんど

本来

これは よく これ

(野村)この

(野村)バシッと見えるしね。

こりゃあ

さらに
海と空のグラデーションを

調和させる ひと工夫で

難しい構図を
むしろ プラスに変えた。

採点は?

3項目で
取りこぼしなしの
30点満点。

そして…。

たった これだけの幅しか
描いてないのに

(野村)それは この

(野村)描き分けもあるし

と…

(一同)ええ~!
えっ?

なんと 一旦は

しかし 結果は4位。

実は 今回は

優勝争いは

(アンミカ)何? それ!
(小倉)4人 100点ってこと?

マジで?

だが

先生が

う~ん…。

ではありますが…。

(アンミカ)ええ~!
なるほどね。

もう ホント

と思うわけですよ。

指摘されたのは
夕日が当たる橋の部分。

光が当たる表現は
良かったものの

急に白くなりすぎていて

グラデーションを
もう少し なめらかに描けば

より良い作品になっていた。

ということで
相対評価で

明暗が減点となり

最終得点は 合計97点。

これ 今 聞きましたか?
もう 4人が もう 4つ並べて

もう こうしてるってことは

もう
誰がなってもみたいなところ…。

おぐちゃん どうでしたか?
さっきのアンミカさんのやつは。

(小倉)僕が

ちゃうちゃう。 いや
言っていいじゃないですか 別に。

(小倉)この席に来て…。
あははっ。 さあ

残っているのは この三人。
もう なんとか

先生が
順位つけたということですから。

さあ それじゃあ いきましょう。
これは もう 3 2…。

はい。
3。 3位。

いきましょう。 第3位は この人!

壮絶な優勝争いから

次に脱落してしまうのは!?

HG~!
(HG)おお~!

いや もう 十分っす。 十分っす。
HGが3位に入りました。

(拍手)

(HG)失礼します。 失礼します。

いや でも HG これ
もう 上等じゃないですか?

(HG)もう 上等です。 先ほどの
アンミカさんに勝てただけでも。

ねえ。
十分です。 はい。

素晴らしい。

3位のHGも 満点の大傑作。

前回は
東京タワーと増上寺を描き

見事 4ランクアップで
名人初段へ。

ライバルである
先輩 くっきー!と並んだHG。

もう

ええ~。 なるほど。

お台場のショッピングモール…。

噴水ですので
落ちてくる 流れてくる

そういう水の動き。
それから 水らしい質感。

ねっ。 こう
ジャバジャバっとした感じ。

そういったところが
やっぱり 大きなポイントですね。

(HG)スタジオではね
おちゃらけて

(HG)
って言ってはりましたけど

もう 楽屋では

(HG)
褒めてくれてましたんで。

ははっ…。

どうした? どうした?
(くっきー!)どうしました?

ええ~!

先生 大絶賛の作品が こちら。

(一同)おお~!

タイトル

実際の景色と
比べてみると…。

確かに。

光宗さん
どうですか?
この作品。

(光宗)
もう 建物だったり…。
あの~

要は まっすぐじゃない
じゃないですか

球体というか。
それが もう…。

(光宗)噴水と
その~ 落ちてる…
なんだろう?

距離感とか
ものすごく正確で…。

辻元さん どうですか?
(辻元)私が このお題

出されたら
どうやって描くか
分からない

っていうぐらい
難しいと思うんですけど

ちゃんと…。

HGの作品
特に良かった点は?

(野村)背景になってる この空間の
描写の綺麗さと上手さは

もう 圧倒的ですね。

こういうとこのさ

(野村)ちょっと映るわけでしょ
こういう石のね 表面に。

まったく見逃してないですもんね。

そして

(野村)なかなかね

細くて ちょぼちょぼしてるしね。

雨のように
パラパラと途切れる様子まで。

このあたりの
噴水の描き分けが完璧。

では

何? 何?

もうね 1点。 もう

いや~ すごい。

滴ってる噴水の

最後の

ということで
水の描写が減点され

最終結果は
合計98点!

いやいや いやいや。 どうですか?
もう 本人的には第3位。

(HG)いや ホントに

感じがしたんで
全然 僕は もう 納得ですね。

なるほど。
はい。

残る2人は 過去にも

満点優勝の経験がある実力者

辻元舞と光宗薫。

さあ 皆さん
残っているのは このお二人。

(光宗)いや もう さっきから
ずっと 早く呼ばれないかなって

思ってたんですけど。
なんでやねん。 でも あなた

連覇かかってますからね
あそこにね。

っていうのもあって。
今回 水っていう動くもの。

割と苦手だったので…。
うん。 辻元さん どうですか?

(辻元)
いや 今回 このメンツを見て

と ホントに思ってたんで。

ここまで残れただけで
もう ホントに

もう どっちでも大丈夫です。
分かりました。

さあ それでは発表しましょう。

春の水彩画コンクール2021を
制した

第1位は この人!

上位4人が満点評価。

史上最高の超ハイレベルな大会を
制したのは

果たして…。

辻元舞~!

第2位は 光宗薫~!

これも まあ 4人の中で しぼって
しぼっての結果なんでしょう。

(一同)あははっ。
言うな そんなこと。

絵のお題としては

(光宗)いや~ 来ましたね。

うわ~! えっ 何? これ。

東京ドームシティにある
急流滑りのアトラクション

ワンダードロップ。

(光宗)

(光宗)そこを

(光宗)したいです。

くっ…。 はははっ…。

(くっきー!)何なん? この顔。
何なん?

もう

すごい。

2位ながら 満点の作品が こちら。

(一同)おお~!

タイトル

(辻元)素敵。
すごいね。

実際の景色と
比べてみると…。

さあ
これ ポイントは?
(光宗)実際…。

(光宗)それだと
ホントに 何がなんだか
分からないので…。

(光宗)しぶきが
上がってる状態を
描けるように

ちょっと変えました。
くーちゃん どうですか?

これ。

(くっきー!)
水しぶき 飛ぶ思って。

お前 ホンマ…。
辻元さん どうですか?

(辻元)
教えてもらいたいぐらい…。
やっぱ うまいですか?

(辻元)手前のお水の光も
すごい綺麗ですし。

光宗の作品
特に良かった点は?

この

(野村)そんなに広大な遊園地じゃ
ないじゃないですか。

そういった こう
割と小さな空間の中に造られた

こういうアトラクションね。

さらに
奥や柱の陰影も 完璧に表現。

この

これ

(一同)ええ~!
えっ?

(野村)

ゴンドラが落ちる瞬間の
真っ白に見えるしぶきは

水の表現の中でも
トップクラスに難しいが

光宗は 奥に見える景色を
点描で描くことで

紙の白さが浮き立つ
躍動感ある水しぶきを表現。

そして
スライダーの流れる水と…。

3種類の水を
様々なテクニックで

完璧に描ききった。

いや~ これは
もう ケチのつけようがない。

こちらは

ということで
光宗の作品は

そのまま
100点満点で

2位という結果に。

最後に

あっ。 光宗さんか。

使えてるんです。

すごい。

いやいや いやいや。
(田中)すご~い。

どうでしたか? これ ご自身で
第2位ということですけど。

(光宗)いや まあ でも
ホントに おっしゃってるように

(光宗)うん まあ よかったです。
なるほどね。

言うてるから 先生。
(光宗)そうですね。

なんか どうしても やっぱ

確かに 確かに。 というわけで…。
はい。 お待たせしました。

辻元舞さん
第1位の席に お願いします。

はい どうぞ!
(アンミカ)どんな絵?

(拍手)

(アンミカ)どんな絵なんやろう?

結局
どこがポイントやったんかやな

4つの中で。

さあ 辻元さんが
1位ということになりました。

昨年 春のコンクール以来

見事 二度目の優勝で
王座奪還となった。

他のアートでも
結構 いろいろ新しい企画とか

やらせていただいてるんですけど
1位 取れてないのが

ちょっと 続いてるんですよ。

引いた

これは やばそう。

夜は きつない?
(光宗)うわ~。

(辻元)どうやって描こう?

江東区 豊洲が誇る
ウォーターフロントの夜景。

えっ? もう

あそこに並んでる

(野村)水にきらめく
映りこみの様子なんかが

漂ってるかってとこが
ポイントです。

(辻元)

ふふっ…。

笑てるで また。

はぁ~。

並みいる

それが こちら。

うわ~。

すごいな。

見事 優勝を果たした
辻元舞の作品が こちら。

(光宗)うわ~。
(田中)きれい。

タイトル

実際の景色と
比べてみると…。

さあ
これ ポイントは?
(辻元)今回 黒。

もう ホントに真っ暗い…
真っ暗な景色
だったんで。

でも

(辻元)そこに
もう ずっと こだわって

黒は使わない
っていうのを決めて…。

なるほど。 光宗さん
これ どうですか?
この作品。

(光宗)輝いていて…。
なるほど。

(光宗)やっぱ

(光宗)こんなに

なるほど。
(光宗)すごいです。

おぐちゃん どうですか?
(小倉)なんか…。

あっ もう
今の きれいに

(くっきー!)
全部 カットされてるよ。

辻元の作品
特に良かった点は?

これ 夜景の空。 通常

こういう ホントの

ところがですよ

(野村)
絵の具使い 筆遣いによって

空気の… 空の雰囲気が出てます。

結構

(辻元)混ぜて黒を作った方が
いいかなと思ってます。

たぶん

さらに

マンションから漏れる光は

スポンジで拭き取って表現し

強く散る光は 歯ブラシを使って

絵の具を飛ばし
夜の輝きを描いた。

そして…。

水にも それがあるんですよ。
このハケ目がね

微妙な波紋の揺らぎをね
演出してるんですよ。

まず ベースになる
水の広がりと質感を

筆と絵の具の効果によって
出しておいて

そして この光のきらめきだけは

細密なタッチで
描き加えられてると。

いや すげぇな。

採点は…

文句なしの
100点満点に

1点を加えた
合計101点。

あの~

(野村)ホントに

裏を返せば ホントに
どれだけのテクニックの
持ち主であるか。

加点 1点分ですよね。

先生に
辻元の作品だと伝えると…。

ということで

はい おめでとうございま~す!
ありがとうございます。

これは もう 4位までの人は
もう 納得でよろしいですね?

(HG)はい。
えっ くーちゃん どうですか?

(くっきー!)
いや 悔しい すごく。

(くっきー!)って思ったんですよ。
また…。

(くっきー!)負けたくなくて
100点… 101点…。

101点。 はい。
(くっきー!)だから 僕は

なんとか 次

持っていきたい。
いやいや

(くっきー!)
一緒にいきましょう!

なんでやねん!
(一同)あははっ!

はい。 優勝は
辻元舞さん おめでとう!

(辻元)ありがとうございま~す。

今夜の傑作は
これだけに とどまらない。

俳句名人 査定スペシャル!

(一同)イエ~イ!

夏井先生
からのお題。

(一同)ああ~。
かあ~!

燃えるものや プラスチックなど

ゴミの分別は すっかり常識。

永世名人 梅沢 そして

永世名人に
王手をかける東国原は

どんな句を詠んだのか?

そうですね。
(梅沢)東君。

いやいや まあまあ
そりゃ そうですけど。

もしも
これで 永世名人になるんなら

あら。
私以外に

名人になってはいけません。
なるんだったら

東君がなるんだったら

あら。
えらい言い切りますね 今日は。

(梅沢)そのぐらい
格のあるものですからね。

難しいですよ。
さあ もう 今日は

お2人だけの査定ということで
名人査定ですから。

早速 まいります。
名人10段

東国原英夫さんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ!

(梅沢)んっ。
(一同)おお~。

さあ
これは どういう句ですか?

(東国原)そこが もう
悪臭だとか なんとか

景観の問題で
それで まあ 行政代執行って

(東国原)
で それで まあ 見てたら

(東国原)ごみ屋敷を。 それで

(東国原)なんか 僕
ごみ屋敷ね 僕ね それ

んん~。
(東国原)なんか

(東国原)だから それを
「花冷え」っていうですね

なるほど。 さあ
これ 永世名人 どうでしょう?

ああ そうですか。
うん。 7・5・5ときましたね。

うん。
うん。 これが どうなるか。

おっ。
(梅沢)はい。

いやいやいや
それは知らんけど。

(梅沢)
こういうものをですよ

永世名人になろうという人が

なるほど。 さあ それは
どうなるんでしょう。 先生!

この句の
評価のポイントは

季語
「花冷え」の選択と

この位置の是非です。

ほう~。

それでは 浜田さん
夏井先生の結果

このようになっています。
はい 頂きます。

いきましょう。
永世名人を目指す

東国原英夫は

それとも

夏井先生の査定は!?

1つ前進!
おお~!

えっ!?
永世名人~!

ええ~っ!?
まじっすか?

はい。 永世名人

おめでとうございま~す!
(東国原)ありがとうございます。

すごいぞ。 ありがとう!
あははっ!

ほんとか…。
さあ それじゃあ

(梅沢)いやいや…。
(一同)あははっ!

(東国原)どうぞ どうぞ。
2人いらないでしょ。

(一同)あははっ!
あの…。

ねえ 2人で これから…。
なんやねん 偉そうに言うといて。

(梅沢)盛り上げていくのが…

みんなで。
ちょっと 先生に聞いてみましょう。

先生!
(梅沢)ど…

(夏井)はい。
(一同)あははっ!

はいはい。
(夏井)まず この

「ユンボの一撃」という

なるほど。
そして そのあとに

この
「花冷え」という季語が出てくる。

「花冷え」というのは
桜の咲くころに

気温が低くなる それを表現する
季語なんですね。

で 「ユンボの一撃」から
いきなり

「花冷え」とくると

(夏井)一瞬

(夏井)
そうすると 「花冷えの」

の なんだ? っていうと
「ごみ屋敷」という

それで

それから

もう 当然 直しは…。
いりませんよ。

いや これ

ありがとうございます。

素晴らしい!

ちゃう ちゃう ちゃう ちゃう。
(梅沢)ほんとに素晴らしい。

ああいう俳句を詠む方は
やっぱり

東先生しかいませんよ。
あははっ!

(玉巻)

これからは

そういうことです。

東国原さんの句で
掲載に値するのは 27句。

27も。
おっ?

梅沢さんが
永世名人になった時が…。

18句だったので…。
18句しか

掲載がないって言われて。
ということ?

東さんは 27句あるんです。
おお~!

いや ちょっと待ちなさい。
ちょっと待ってくださいよ。

浜田さん それは ちょっと

いや 違う違う… 現実ですから。

いや 現実ったって

永世名人の。 今日
なりたてじゃないですか。

それが なんで…。
違う違う。 でも 残り

2つ3つの差ぐらいよね?
そうですね。

こんちくしょう!
(一同)あははっ!

何年 永世名人やってるんだよ!?

おかしいだろ それ!
あっ じゃあ もう

(梅沢)いやいや…。
もう 東さんいるやん。

(梅沢)いや 東さんと
ほんとに お願いします。

私 ここが…

嘘つくな。 あははっ。

(笑い)

続いては

今夜は掲載か?
それとも シュレッダーか?

永世名人 梅沢富美男が

50句の傑作を詠んで

俳句史に残る句集完成を目指す。

(梅沢)いやいや 浜田さん
おかしいじゃないですか。

はい?
今週は あれでしょ?

なんちゃら週間じゃないの?
はい そうです。 そうですよ。

梅沢さんの
永世名人に ふさわしくない駄作

というのは ボツということで

掛けられております。 ただ

すべて…。

今現在ですよ。 これ まだ
完成じゃないんですけど

ちゃんと こうやって
取ってますということを

ちょっと この週間ありますので。

それが こちらになります。
はい。

ふふっ…
あははっ。

私でなく 番組ですから。
(梅沢)それ 俺じゃねぇの?

はいはい。
これ ほんとは こうやって

作りたかったんですけど 今
ここまで出来てますということで。

(梅沢)いや

あら。
(梅沢)当たり前じゃないですか。

東さんも
そうなっていきますからね。

分かりましたよ うるさいな もう。
それでは

梅沢富美男
永世名人の
俳句の

お手本を
ご覧ください
こちらです。

はい どうぞ!

はい きた。

(一同)おお~。

「春愁を
くしゃと丸めて
可燃ごみ」。

さあ これ どういう句ですか?
(梅沢)これは あの~

なんでしょうかね

それで

なるほど~。
(梅沢)そういう句です。

さあ どうなるんでしょう?

では 浜田さん
夏井先生の結果

このようになっています。
はい 頂きました。 いきましょう。

梅沢富美男の俳句は

それとも…。

夏井先生の査定は!?

(梅沢)お願いします!
先輩の意地を!

掲載決定!
よっしゃ~!

(拍手)

さすが 夏井先生。

さあ 先生から

ああ~ うれしい! 夏井先生。
先生!

(梅沢)先生!
(夏井)はい。 あの~

実は 私も昔…。
はい。

はいはい はいはい。
(夏井)ただ これ

「可燃ごみ」っていう

面白いですね。

そういう言葉ですけれども

読んでいくと ちゃんと

うん。
(夏井)で ええ~

(夏井)こういう

(夏井)で
今までのおっちゃんでしたらね

「可燃ごみ」にして

うん。
(夏井)書きがちなんですよ。

それが もう
いらないということが だいぶ

体で理解してくださって
いるのではないかなと

これを見て
そのように思いました。

当然 これは もう
掲載決定ですから 先生 直しは…。

いりません。
はい ありがとうございます。

いや 何それ? 急に。

おかしくない?
急に なんで そんな
低姿勢になった?

先生の「おウチde俳句」
あれに 私 入りましてね。

いや もう ええわ もう。
(一同)あははっ!

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