健康カプセル!ゲンキの時間[解][字] 認知症の原因にも?「聞こえ」の悪さと付き合う方法 …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字] 認知症の原因にも?「聞こえ」の悪さと付き合う方法

加齢により耳が聞こえにくくなるのは避けられない事ですが、放置すると認知症につながる恐れもあるのだとか!?今回は、聞こえの悪さと上手に付き合う方法を専門医に学びます

詳細情報
番組内容
耳の聞こえが悪い人は、50歳を超えたあたりから徐々に増え始め65歳を過ぎると急激に増えるといわれています。 聞こえにくくなるのは避けられない事ですが、放置していると日常生活に支障が出るだけでなく、認知症につながる恐れもあるのだとか。 そこで今回は、聞こえの悪さと上手に付き合う方法を専門医に教えてもらいます。
番組内容2
●10秒でできる!「聞こえの悪さ」簡単チェック ●加齢で聞こえが悪くなる原因は? ●「1時」と「7時」聴き間違える意外な理由 ●加齢性難聴と認知症の関係 ●加齢性難聴を悪化させない方法 ●意外と知らない加齢性難聴の原因「メタボ」 ●加齢性難聴の対処法「補聴器」
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】坪倉由幸(我が家) 【ロケ出演】杉山裕之(我が家) 【ゲスト】島崎和歌子 【ドクター】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター 耳鼻咽喉科 診療部長 医学博士)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 補聴器
  2. 杉山
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  4. 加齢性難聴
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  9. 可能性
  10. 石井先生
  11. 年齢
  12. お願い
  13. 違和感
  14. 認知症
  15. イヤホン
  16. メタボ
  17. 音域
  18. 結構
  19. 言葉
  20. 体温計

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<こんな光景
目にしたことありませんか?>

もう! お父さん うるさい

また…
あっ こんなに上がってるじゃん

十分 聞こえるでしょ!
ああ…

あ~ もう 聞こえないって!

<耳の聞こえが悪い人は>

<50歳を超えたあたりから
徐々に増え始め>

<65歳を過ぎると
急激に増えます>

<つまり>

<しかし 不自由さは なかなか
周囲に伝わらないといいます>

<そんな聞こえの悪さを
放置すると>

<大変なことになると>

<耳の機能に詳しい
石井先生は言います>

だと発表されています

<えっ…>

へえ~
お~

今朝は そんな

<普段の生活を聞くと…>

<そんな聞こえの悪さには
意外な原因が!>

え~!?
あっ そうなんすか? えっ?

<補聴器との
付き合い方にも迫ります>

おはようございます

今朝のテーマは

…です!

僕は大丈夫だと思っておりますが
坂下さんは いかがですか?

私も大丈夫だと思っております
はい

でも 何か ちょっと

まあ でも…

これ ちょっと気になりますね

どこかで つながってるのかねえ
はい

さあ そして 本日のゲストは
島崎和歌子さんです

おはようございます
よろしくお願いします

和歌子さんは聞こえてますね

何でも聞こえちゃうから

でも

…って
ちょっと データを見るとね

心配になりますけども
そうですよね

まあ スタジオの皆さんは大丈夫
ということなんですけども…

そこで
本日は 耳のスペシャリスト

東京新宿メディカルセンターの石井先生に
詳しく 話を聞いていきましょう

先生 よろしくお願いします
よろしくお願いいたします

さあ 先生

そうですね 大体…

おおかた

う~ん…

<ここで 石井先生から…>

<…を教えていただきます>

<まず>

皆さん どこら辺まで聞こえます?
全然聞こえます

全然…

これ 大体ですね

その可能性があるというふうに
お考えになっていいと思います

(石井)
2000ヘルツ以上の音っていうのは

大体 自然界で言うと
小鳥のさえずりの音ですね

はいはい はいはい はいはい

<石丸さんほどじゃなくても>

<軽く肘を伸ばす程度まで
聞こえると 問題ないそうです>

<では…>

<その原因を知るために…>

<集まっていただいたのは>

<ということで>

<参加して
もらいます>

<そして 今回は特別に
お互いの言葉が聞きやすいよう>

<マイクの音を
イヤホンで聞けるようにしました>

<別室では 監修の石井先生と
坪倉が待機>

<その会話を見て
解説していただきます>

<まずは こんなテーマから>

<座談会>

今は非接触型でね
ペチペチやってますけど

昔は 体温計 脇でやりますよね

そうすると

(杉山)
だから 永遠と挟んでるみたいな?

今 結構 家電製品って

(杉山)そうですか?
(間宮)ですね ええ

え~!? すごいショック

<体温計などの>

ちょっと…
何?

えっ?

専門的に言うと

なくなっていくんですね

<そもそも 耳から入った>

<先生の言う
有毛細胞があるのは>

<この蝸牛の中>

<通常は 微妙な音の振動を>

<正確に 電気信号に
変換してくれているのですが…>

すごいね 人間の耳
(島崎)すごいですね

<高齢になると この有毛細胞が
はがれたり 折れたりして>

<減少してしまうんです>

<こうなると 音の振動を正確に
脳に伝えることはできません>

<さらに この有毛細胞は…>

じゃあ

<つまり>

<このように 音が必ず通る
入り口に近い場所に>

<高い音を認識する
有毛細胞があるので>

<先に 高い音が
聞こえにくくなるんです>

<そう これが
我々が避けては通れない>

<聞こえの悪さ…>

(娘)鳴ったよ
何?

(娘)体温計 さっき鳴ったよ
えっ?

(間宮)そうすると…

…みたいな感じで
(杉山)ああ はいはい はいはい

あ~
(杉山)聞きづらいですね

<この聞き間違いや
相手の言っていることが>

<理解できない
といったことも>

<加齢性難聴の
特徴の一つ>

<実は
高齢になると>

<聞こえにくくなる言葉が
あるんだそう>

ちょっと 図を見ていただければ
分かると思うんですけども

これは 加齢性難聴に伴う
聴力の変化なんですね

で この縦軸 この縦軸がですね

上が小さい音量なんですね

で 下へ行けば行くほど
大きい音になります

で 横の方の横軸ですね

これが 右側の方が高い音で
左側が低い音なんですね

<ここに
人間の言葉の音域を追加すると>

<このような感じになります>

<70代以上の方は>

<濃いピンクの部分が
聞こえにくいんですが>

<ここに注目すると…>

ここは カ行 サ行 タ行 ハ行

カ サ タ ハといってですね

声帯を使わない音域

我々は 専門的には

無声子音というんですけども

この音域のところが
聞き取りが悪くなるんですね

あっ そうなんだ

<つまり 加齢性難聴になると…>

<例えば サ行のシが入るシチジを>

<イチジと聞き間違えてしまう
ことがあるんです>

<様々な弊害が生じる
加齢性難聴ですが>

<実は 放っておくと
さらなる悪影響が…>

これは もう

認知症に?
はい

え~!

これは つらいな

ああ もう 聞こえないって

これぐらいが
普通でしょ?

これは もう

認知症に?
はい

僕らはですね

目が悪いとか そちらの方が…

耳なんですね

<2017年 世界五大医学雑誌の一つ
「Lancet」が>

<認知症の予防できる
リスク要因のうち>

<最大のものが「難聴」だと
発表!>

<その原因は 耳の聞こえが
悪くなったことで起こる>

<人とのコミュニケーション不足や
孤立です>

<音の刺激や 脳に伝えられる
情報量が少なくなると>

<脳の萎縮や 神経細胞が弱まり>

<それが認知症の発症に>

<大きく影響することが
明らかになってきました>

<ここで 石井先生から>

<加齢性難聴を悪化させないための
アドバイス!>

結構

<耳への負担を少なくするため>

<イヤホンで音楽などを
長時間 聞かないよう>

<心がけましょう>

それからですね 要するに
メタボの方ですね

<えっ メタボと難聴?>

<一体 どんな関係が…>

(石井)承知しました

多分 いると思うんですよね

はじめまして あっ 先生
(石井)どうも

どうも

ねえ!

え~! そうなんですか?

えっ?

そうすると この…

<耳の中には
多くの血管があります>

<メタボが原因で
そこに動脈硬化が起きると>

<酸素や栄養が届かず>

<健康な人より>

<有毛細胞の機能が
早く落ちてしまう可能性が…>

なるほどね~

だから 僕 皆さんと
結構 話 合ったんですよ

あ~ なるほど

ほらな

「ヘルツ」だったら
分かるけど

<心配になった杉山>

<詳しく
聴力を測定することに…>

<問題ありませんでした!>

<でも 今後 気をつけてください>

ここまで 年齢による
聞こえの悪さを話してきましたが

先生 年齢だけの問題では
ないんですよね?

そうなんですね

<このあと 年齢だけじゃない>

<誰でも発症する可能性がある
難聴について ご紹介!>

<年齢に関わらず>

<誰にでも起きる可能性がある
難聴とは?>

代表的なのが
ある日

あ~
(石井)これは 頻度が多いんですね

<突発性難聴とは>

<急に
片方の耳の聞こえが悪くなる病気>

<明確な原因は
いまだ分かっていませんが>

<不眠 疲れ
ストレスなどによる>

<血流障害などと
考えられています>

<そのため 放置すると>

<有毛細胞に
障害が起きる可能性があるので>

<異変を感じたら 早めに
専門医に診てもらいましょう>

それから

原因になります

私の父親はね

野球中継を
ずっと 片耳で聞きながら

仕事したりしてまして

そっちの耳だけが
難聴になっちゃいました

(石井)やっぱ そうですね

<騒音性難聴や音響外傷は>

<イヤホンなどを使い
大音量で長時間音楽を聞いたり>

<瞬間的に極端に
大きい音が耳に入ることで>

<発症するそうです>

<先生によると>

さあ 聞こえが悪くなる
いわゆる難聴には

色々なケースがあるようですが

年齢による加齢性難聴だと
対処方法があるんですよね 先生

そうですね
これは もう ずばり

あ~
(島崎)あ~ 補聴器か~

先ほどの私の父も
やっぱり 補聴器を入れて

普通に聞こえるように
なってました

元のように… でもね

<今回
座談会に参加してもらった3人に>

<補聴器のイメージを
聞いてみると…>

ちょっと こう…
(杉山)インテリジェンスに見えるんですね

自分の

と思ったり

購入は

なるほど なるほど

<実は 欧米諸国に比べ>

<日本は
補聴器の使用率が低く>

<まだまだ>

<そこで 補聴器について
詳しく知るため>

<現在 補聴器を使っている方に
話を伺うことに>

失礼します
どうぞ お願いします

はじめまして
よろしくお願いします

よろしくお願いいたします
お願いします

<69歳の時に 補聴器を
つけ始めたという堀さん>

<現在 補聴器歴11カ月>

ということが 数回ありました

があったりするんですけど

それが 私は笑えないと思って

<という堀さん>

いや~ もったいない
もったいない

あっ ホントだ
分かりません

(杉山)すごい奥の方というか
周りから

(堀)そう あのね

<堀さんが選んだのは>

<そんな堀さんも 当初>

<補聴器で
違和感を感じたといいます>

<一体 どんなこと?>

<初めて補聴器をつけた時の
感想は…>

(杉山)違和感?
すごく違和感ありました 私は

そういうのも はっきり

<堀さんが
補聴器をつけて>

<最初に感じたのは
きれいな音ではなく>

<必要以上に
入ってくる>

<生活音に対する
違和感でした>

とかっていうのもあったので
調整をしながら…

今は まあ…

だと思うんですけど
それもあって…

<堀さんは>

<その間は
補聴器に慣れるため>

<1日中つけるなどの努力も
怠りませんでした>

<そして…>

ピアノ はい

そうですね

<補聴器のおかげで
再び聞こえた>

<それが>

<のようです>

つけたら もう すぐね
聞こえるのかと思ったら

そういうことじゃないんですね
(石井)そうではないんですね

脳とのバランスもあるんだ
やっぱり

補聴器自体の調整も
するんですね?

補聴器自体も微調整し
あと 脳の方で

こう聞こえの音と
脳の方での感じる音を

やっぱり 脳の方でも調整すると
うわ~

<補聴器専門店の
小川さんによると>

<また 本体価格は>

<詳しくは
専門機関に相談してみてください>

先生 他に 皆さんに お伝えして
おきたいことがあったら…

聞こえの健康というのはですね

生活の質の向上と
豊かな人生を送る上で

とても重要なんですね

と思います

<家の中こそ要注意>

え~!

<いざという時
取るべき行動を>

<救急救命医が
徹底解説します>

それでは 皆さん

元気で素敵な毎日を!
また来週 お会いしましょう

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