健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【咳はなぜ出る?要注意な咳とは?大人の喘息とは?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

健康カプセル!ゲンキの時間[解][字]【咳はなぜ出る?要注意な咳とは?大人の喘息とは?】

長引く「咳」の中には、ぜんそく・肺炎・肺がんなどの危険な病気が潜んでいる可能性もあるのだとか。そこで今回は、危険な咳の見分け方を専門医に教えてもらいます。

詳細情報
番組内容
秋になると現れやすい症状「咳」。 ただの咳だから…と油断してしまいがちですが、長引く咳の中には、ぜんそく・肺炎・肺がんなどの危険な病気が潜んでいる可能性もあるのだとか。 そこで今回は、危険な咳の見分け方を専門医に教えてもらいます。
番組内容2
●そもそもなぜ咳は出る? ●要注意な咳の病気1 COPD ●要注意な咳の病気2 後鼻漏 ●要注意な咳の病気3 胃食道逆流症 ●喘息の原因、対策とは?
主な出演者
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】ぺこぱ(シュウペイ・松陰寺太勇) 【ゲスト】天野ひろゆき(キャイ~ン) 【ドクター】原田紀宏(順天堂大学医学部附属 順天堂医院 呼吸器内科 准教授 医学博士)
みどころ
専門ドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/genki/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 症状
  2. 喘息
  3. シュウペイ
  4. 病気
  5. お願い
  6. 先生
  7. 炎症
  8. 気道
  9. 原因
  10. 高木
  11. 危険
  12. 治療
  13. 清原
  14. ダニ
  15. ヒューヒュー
  16. 原田
  17. 原田先生
  18. カーペット
  19. ゴホゴホ
  20. シール

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<そう>

<風邪や むせた時に
よく出ますが…>

<放っておくと
大変な事態になることも!>

<そう警鐘を鳴らすのは>

<順天堂大学の原田先生>

<もし
咳が 3週間以上 長引いていたら>

<危険な病気かも
しれないそうです>

いらっしゃいます

<喘息だけでなく>

<肺炎や がんが
隠されていることも>

<そこで 今朝は…>

咳を一つするにも気を使う昨今

あなたの咳の原因
突き止めましょう

(口笛)

<咳に悩む皆さんの
症状やパターンをチェック!>

<ひと事じゃありません>

おはようございます
今朝のテーマは…

僕自身はね 長引く咳の経験は
あんまりないんですけど

ねえ でも ちょっと
喘息って どうしても

子供の ちっちゃい子がなる
イメージだったので

ちょっとビックリはしますね

実はね

えっ!?
ホントですか?

はい ヒューヒュー ヒューヒューが
止まんなくて ええ

今は大丈夫なんですか?
今は大丈夫なんですよ

治ったってことですか?

治ったのかどうか分からないけど
出ないですね 症状が

さあ そんな危険な咳と
そうじゃない咳の見極め方

調べてくれたのは
初登場 ぺこぱのお二人です

ロンリネース!
どうも~

どうも ぺこぱの松陰寺太勇です
そして こちらが…

僕だよ おはよう

い~や 朝から 今日も元気です
シュウペイです!

よろしくお願いしま~す!
お願いしま~す!

(シュウペイ)お願いします~
ちょっと

いやいやいや 嬉しい

まずは 咳の基本について
早速 先生に聞いてみましょう

(シュウペイ)順天堂大学
呼吸器内科の原田先生です

よろしくお願いしま~す

はい よろしくお願いします

先生 咳には 危険なものと

そうじゃないものが
あるそうなんですが

そもそも
咳って どうして出るんですか?

風邪の時などにですね

空気の通り道 気道にですね

分泌物が
貯留してしまうわけですけども

そういった分泌物を
外に出すため

あるいは 異物を間違って
飲み込んでしまった時に

外に出そうとする
そういう防御反応になります

うん
防御反応か

では 先生 危険な咳ですが

どのようなものが
あるんでしょうか?

例えば
肺がんや肺炎

あるいは
結核といったですね

ご自身の命を
脅かすような病気

あるいは
人にうつしてしまうような病気

このご時世で言えば
新型コロナウイルス感染とかも

該当すると思いますけども
また そういった病気の他にも…

ようなことも
あり得ます

≪え~ そうなんだ
≪怖いですね

さあ そこで 今回
危険な咳かどうかを見極めるべく

番組では
こんなものを用意しています

こちらですね

咳の音? コンコン ゴホゴホ

≪咳の音や痰の色など
色々あると思うんですけども

(天野)もう 完全に私は

子供の時はゼーゼーヒューヒュー

これが 時間帯で言うと

やっぱり夜かな 寝る前とか

急に それが ヒューヒュー
ヒューヒューが止まんなくて

だから
寝たいのに寝れないみたいなね

苦しい時が続きましたよね

<これらの症状や
パターンの組み合わせで>

<危険な咳か そうでない咳かが>

<見分けられるそう>

<そこで…>

よろしくお願いします
よろしくお願いします

<実際 普段から
咳が出ているものの>

<病院に行くほどではないと
思っている>

<3人の方に
集まっていただきました>

私は

あと ちょっとした

結構 出ますね
おお 刺激物というと?

まあ 要するに

あ~ なるほど
においがきつい香水

(シュウペイ)あ~ なるほど

<実際の起きた時の様子を>

<定点カメラで
撮影させてもらったところ…>

<やはり 起床後
しばらくは 咳が続いています>

<果たして>

今日は
咳の原因を突き止めるために

ジャン! こんなアイテムを
ご用意いたしました

(シュウペイ)お~
はい

い~や

<用意したのは
肺が描かれたTシャツと>

<咳の特徴を
細かくあらわしたシール>

<咳や呼吸の音 痰の色>

<咳が出る時間帯>

<咳を誘発するものや>

<咳以外の症状はあるか>

<5つの項目に分かれています>

<3人には この中から>

<自分の症状に
当てはまるものを選んで>

<Tシャツに貼ってもらい>

<それをもとに 原田先生に>

<原因を探っていただきます>

じゃあ はい 高木さんから どうぞ

(高木)これかな…

この感じだけ見ると
何か バイキングで

おかず選んでるみたいですね
(シュウペイ)そうですね

もう 背中は 完全に
ホテルのバイキングですね

あれ? これ 貼りきれるかな?
(シュウペイ)すごい

まあ でも こうね
悩みとかありますからね

(シュウペイ)
すごいですね もう 一面に

<ということで>

<それぞれが選んだシールは こちら>

<多種多様ですが>

<このあと 先生に診てもらうと>

<3人ともに要注意の病気の疑いが>

お願いします
よろしくお願いします

<まずは 朝に せき込む様子を
撮影させてもらった>

<高木さんから>

<先生が注目したのは>

<ゴホゴホと
痰が絡むような咳>

シャツで書いてらっしゃる
白い痰が絡んだような

ゴホゴホ咳が出ていらっしゃると
そういうことですけども

どんな時に
感じてらっしゃいますか?

<咳には 大きく分けて2種類あり>

<1つは
こんなコンコンと乾いた咳>

(乾いた咳)

<もう一つは
ゴホゴホと痰が絡んだ咳>

(痰が絡んだ咳)

<高木さんは
このパターン>

<その咳が 朝起きた時に出る場合>

<ある病気が疑われるとのこと>

<さらに 先生が注目したのは>

<シールにはなかった この症状>

あと
年のせいだと思うんですけど

こう 肩で…

えっとですね そうですね

と感じてます ええ

<そして>

自分でやめきれないでいる
タバコのせいですね

なるほど
(高木)吸い始めて

(高木)結局

<COPDは 肺が 喫煙などで>

<有害物質に
長期間さらされることで>

<組織の一部が壊れたり>

<気管支に
慢性的な炎症が起きた状態>

<そうなると 粘液が
過剰に分泌されて痰となり>

<それを吐き出そうと>

<ゴホゴホと
痰が絡んだ咳が出ます>

<特に眠っている時は
痰が出せずに たまっていくため>

<朝起きた時に
咳が出やすくなるんです>

でも かなりね 高木さん

長い間 タバコを 吸って
いらっしゃいますじゃないですか

これまで蓄積されて
障害を受けた肺は

元には 残念ながら
戻らないんですけども

<続いては 3人の中で
最も多くの症状を訴える清原さん>

<まず 先生が
注目したのは>

<冷たい空気を
吸うと>

<咳が出ること>

どうでしょう?
冷たい空気や天気に

左右されるようなことも
ございますか?

もう 要するに

<さらに
注目したのは>

<花粉症と
ペット>

元々 花粉症のシールも
貼られていて

アレルギーも お持ちで
いらっしゃるんでしょうかね

(清原)そうです はい

ペットもいらっしゃるんですね
そうですね

<全ての症状を聞いた先生は…>

<清原さんは
冷たい空気や>

<ペットなどの影響で
咳が出るといいますが>

<果たして
その原因とは?>

(原田)お話だけからすると

典型的な
喘息だというふうに思います

<そう 清原さんの
咳の原因は>

<喘息>

<全国の>

<そのうち
大人になってから発症した人は>

<なんと7割>

<自分では気づいていない
潜在患者も多いといいます>

<喘息は アレルギー物質や
風邪などが引き金で>

<気管支の内側に
慢性的な炎症が起こり>

<気道が狭くなる病気>

<そのため…>

(原田)特に まあ ご自身でも
ゼーゼー ヒューヒューいう

喘鳴といいますけども

ご自覚されて
らっしゃいますので…

(原田)そういったことを
伴ってらっしゃるので…

<また 諸説ありますが 夜から>

<ため 症状が出やすくなると
考えられています>

<そして 怖いのは
発作が続いて呼吸不全になると>

<喘息死を招くこと>

<問診の結果 3人中2人>

<井上さんにも
喘息の疑いがあることが>

<判明しました>

<そんな喘息にとって>

<最も気をつけるべき季節が
この秋>

そうしますと

ことにつながりますので…

<そう 喘息を引き起こす
大きな要因の一つが>

<家の中に潜むダニ>

<空気中に舞った ダニの死骸や
フンを吸い込むことが>

<引き金になります>

<今 症状がない人でも>

<そこで 原田先生に>

<家の中の
効果的な喘息対策について>

<教えてもらいます>

まずリビングですね

(原田)こちらのおうちは
カーペットがありますので

このカーペットが どうしても

ダニのですね
温床になってしまいますし

ホコリができる原因になります

<対策の基本は
こまめに掃除機をかけること>

<ホコリがたまりがちな>

カーペットとかも おうちには…
(清原)ありますね

(シュウペイ)そうですよね
表だけ掃除機かけるみたいな

<また 和室の畳も>

<ダニが繁殖しやすいので要注意>

<さらに 畳の上に
カーペットを敷いたりすると>

<掃除も
しにくくなってしまいます>

清原さん お話聞きながら
ちょっと下を向きながら

笑ってましたけど
(シュウペイ)どうしました?

(シュウペイ)あら!
まさに!

掃除する時も
気をつけてくださいね

(シュウペイ)
舞っちゃうってことですか?

(原田)そうですね

<他にも ダニが増えやすい布団も
しっかりと掃除>

<ペットを飼っている方は
寝室を別にすることも大切です>

<では>

<とともに お伝えします>

いや でも お二人は喘息でしたね
(天野)ねえ

ああいう症状なんですか?
やはり ゼーゼー…

もうね ホントに

っていうぐらい 呼吸が…

細い
≪めちゃめちゃ細いですね

<喘息だけでなく>

<は まだまだあります>

<その一つが…>

<を伴う病気>

<それは一体?>

<この3つのポイントが特徴の>

<要注意な咳を引き起こす
病気とは…>

<アレルギー性鼻炎の方がよくなる>

<咳を引き起こす原因の一つです>

後鼻漏というのはですね
鼻水 鼻汁というものが

普通は前に出てきて
鼻から垂れてくるんですけども

これが前だけではなくて

喉の奥の方に向かって
垂れてくることを

実感されてる方々が
いらっしゃいます

それを後鼻漏といいますが

この垂れてきたものが
刺激になって

咳が出てしまうという状況です

ですので 鼻炎だとか
あるいはですね

鼻の奥に副鼻腔というですね
空洞があるんですけども

ここで炎症が起きているものが
副鼻腔炎と呼ばれますが

この副鼻腔炎の治療が
必要になってまいります

僕は

前には出てこないんですよ

何か 喉の奥を伝ってるんですよ
あれですね

<続いての要注意な咳を
引き起こす病気は…>

<を伴うもの>

<それが…>

胃食道逆流症というのは

胃液が食道の方にですね
上がってきてしまう

逆流してしまうことによって

咳や胸やけなどの症状を
感じるというもので

これが
ひどくなってくると

食道に胃液のせいで
炎症が起きてきます

これを逆流性食道炎と
呼びます

ですから まあ
胃液が上がってこないように

胃と食道の間が しっかりとですね
しまっていると

なかなか
上がってこないんですけども

この力が
弱くなってきてしまったり

あるいは胃液自体がですね
過剰に分泌されてくると

胃液を出すタイミングで

咳などが出てきてしまうと
いうことになります

<ここからは
決して ひと事ではない>

<推計800万人の患者がいる
喘息の治療について>

<改めて聞いていきましょう>

その治療法 皆さんご存じですか?

喘息の治療法
プシュッてやつ使って…

(天野)ああ 確かに

気道をね 広げるというか

ドラマでもあるじゃないですか
そういうのやって

これが取られちゃって
ヒーッてなっちゃってる

あれですよね?
どうですか? 天野さんも…

ああ ありました

ずっと常備して
やんなきゃいけないほどは

ひどくなかったんで

でも たまにこういうのは
病院行った時も

やってもらったりとか
しましたね

先生 この吸入器

それぞれ
どんな効果があるんですか?

吸入器には
大きく2種類ありまして

一つはですね
症状がない時にでもですね

毎日吸入することが
大事な薬があります

主にですね ステロイドというものが
基本になるんですけども

気道の炎症を抑えてくれる作用が
ありますので

症状がない状態を
維持するということが

喘息の治療の
根幹になってきます

で もう一つはですね

悪くなってきてしまった時

発作時の治療薬
というものがあります

咳が止まらなかったりとか
息が苦しい時などですね

増悪してきた喘息の症状を
よくするためにですね

気道を
一時的に開く作用がある薬を

そういった場合に使います

<してくれますが…>

<といわれ 症状が
なかなか改善しない場合も>

<そんな方に朗報が!>

<があるんです>

患者さんによっては

中には いらっしゃいます

<その治療を受けている患者さんを
訪ねました>

よろしくお願いいたします

<東京都に住む 清水さん 50歳>

<3年前から
今の治療を始めたそうです>

<そもそも>

<ステロイドの吸入薬を処方され>

<一度は よくなったものの>

<その後も吸入薬を
使い続けましたが>

<それどころか>

<に襲われることが
増えていったそう>

<そんな苦しい状態が続く中>

<ある日>

<清水さんの症状を
劇的によくした>

<その効果とは?>

それらは

<薬剤に含まれる成分が>

<喘息の根本になる炎症物質を
分子レベルで狙い撃ち>

<気道に起きる炎症を
抑えてくれるそう>

<その結果
気道が狭くなりにくくなり>

<咳などの喘息症状が
改善されるんです>

<ごとなど
薬によって異なります>

<さらに 在宅で>

<実際 清水さんも…>

(清水)注射を出して…

<打つ場所は
太もも 腕 おなかなど>

<薬の種類によって変わります>

これで終わりです

<実際の効果は…>

かなっていうのは

<効果が出るまでには
個人差がありますが>

<大人も侮れない喘息>

<その治療は
日々進化を続けています>

これ 朗報ですね これはね
おお~

ホントに でも
ずっと打ち続けなくちゃ

いけないんですかね?

今のところはですね

かというふうには
思いますけども

炎症がよくなって

原田先生 本日は
どうもありがとうございました

ありがとうございました
ありがとうございました

<次回は 「体内時計」>

<1日のリズムを刻む>

<体内時計リセット術を
生かした>

<ダイエットに挑戦>

それでは 皆さん
元気で素敵な毎日を

また来週 お会いしましょう

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